Baby Pajamas

春夏秋冬によってパジャマを変えよう|最適な素材

朝まで快適に眠れる

昼夜のメリハリを付ける

乳児

パジャマは通気性や吸収性に優れた素材が最適で、夏は熱を逃がし、冬は保温性の高い素材が快適な眠りには不可欠です。
大人よりも汗をかきやすい赤ちゃんは、夜眠るときに清潔なパジャマに着替えて、朝毎日洗濯してあげることで、汚れやすい寝具類も清潔に保つことができます。
また、夜にパジャマに着替えることで、昼間の活動時間とのメリハリが生まれ、生活リズムを整えることができます。
活動の時間と寝る時間をしっかり区別することで、夜にぐっすり寝てくれるようになります。
大人でも就寝前にパジャマに着替えることは、リラックス効果があり、寝苦しい夜でも安眠できると言われています。
赤ちゃんは寝ているときでも足をバタバタ動かすので、タオルケットや毛布を蹴飛ばして、寝冷えすることがあります。
セパレートタイプのパジャマは動いてお腹が出てしまうことがあるので、ロンパースタイプや腹巻付きのパジャマがおすすめです。
冬の寒い時期や体温調節が難しい季節にはスリーパーが活用できます。
赤ちゃん用のスリーパーは袖のあるタイプや足付きタイプ、ロングタイプなどがあり、袖のないベストタイプは、エアコンを付けて寝る夏の暑い時期にも使用することができます。
パジャマの上から簡単に羽織れるのでおむつ替えも容易にできます。
スリーパーの素材はコットンやフリース素材などがあり、ダウンを使用したものは、就寝時以外にも寒い屋外で使用することもできるのでおすすめです。

子供が喜ぶ服とは

ベイビー

服装は、成長にあわせて変えるものです。
赤ちゃんがある程度育ったら、昼夜の違いを分けるためにもベビーパジャマを購入してあげましょう。
オムツをつけている時期の赤ちゃんであれば、フロントホックで脱げるパジャマが便利です。
急にオムツを取り替えないといけない時に、すぐさまボタンを外して寝転がったまま作業できます。
またこうしたパジャマは、汗をかきやすい赤ちゃんにベビーパウダーをつける時にも便利でしょう。
赤ちゃんの健康を考えてパジャマを選びたい方であれば、腹巻が着いているものを購入すると便利です。
こうしたパジャマは風邪でお腹を壊している時に着用させられますから、体温を保って下痢を防いでくれるでしょう。
風邪予防に繋がるパジャマがほしい場合は、吸汗性が高い品を選びましょう。
汗が冷えると風邪を引いてしまいますので、健康を保つために重要です。
また赤ちゃんは大人と違って眠っている時間が長いですから、素材にこだわることも大切です。
百パーセントコットンやガーゼ素材など、シーズンにあわせて選んであげましょう。
特に厚すぎるパジャマは赤ちゃんの入眠を妨げますから、言葉を発せられない子にとって着心地が良いものを選ぶことは大切です。
赤ちゃんが立ち上がって自分で手作業を行える年齢であれば、自分でパジャマを着る特訓が始められます。
赤ちゃん自身が主体的に好きだと思える絵柄のパジャマを購入すれば、喜んで身に着けてもらえます。
そのためにも、好きなカラーやキャラクターがプリントされているパジャマを探しましょう。

成長に合わせて購入

赤ちゃん

大人と同様に、赤ちゃんにも寝る時にはパジャマを着せてあげたいものです。
赤ちゃん向けに作られたパジャマはかわいらしいものが多く、デザイン的にも優れています。
ぐっすりと気持ちよく眠れるようにするためにも、品質の良いパジャマを選んであげましょう。
生後間もない赤ちゃんには、上と下がつながったデザインのパジャマが最適です。
ロンパースと呼ばれるこのデザインは、赤ちゃんに着せやすいことからお母さんの評判も上々です。
サイズがいくつか用意されているので、赤ちゃんの背丈にあったものを選ぶのが快適な眠りを与えるためのコツです。
ロンパースタイプは、前開きのものがほとんどです。
ボタンがいくつかあるので、その外しやすさなども購入の際にチェックしておくと良いでしょう。
ある程度成長した赤ちゃんには、上と下が別々になったセパレートタイプがおすすめです。
着せるのに多少時間はかかりますが、成長が早いお子さんでも快適に着こなすことができます。
セパレートタイプを着せる場合、寝相が激しいとズボンに入れた上着の裾が外れてしまい、お腹を冷やすことがあります。
腹巻きをかぶせてあげると、お腹も出なくなり安心です。
ロンパースタイプの価格は、1000円前後と見ておくと良いでしょう。
安さを重視して選んでもいいのですが、品質が良くないこともあるので購入時にしっかりと確認するようにします。
セパレートタイプのパジャマは、ロンパースタイプに比べると多少割高となります。
1500円以上が相場のようです。