Baby Pajamas

春夏秋冬によってパジャマを変えよう|最適な素材

外出中も自宅でも使えます

自由度が高くなる

親子

赤ちゃんをお世話する時に使用するグッズとして抱っこ紐があります。
抱っこ紐があると日々の育児がグッと楽になるので、おすすめのアイテムです。
抱っこ紐というとやはりお出かけの際に利用することが多いですね。
赤ちゃんと一緒に出掛ける際に使うと、赤ちゃんとお母さんがギュッと密着してお互いの顔を見合わせながら移動することが出来ます。
抱っこ紐によっては対面式の他に前向き抱っこが出来るタイプのものもありますから、そういったタイプだと赤ちゃんの目線がグッと広がって、様々な風景を見て赤ちゃんもきっと楽しめるでしょう。
また、抱っこ紐は外出時だけでなく自宅でも使用できます。
なかなか寝ない赤ちゃんの寝かしつけにも使えますし、抱っこ紐をおんぶ紐として使えるタイプのものもありますから、おんぶ紐として使うことでお料理やお掃除をしながら赤ちゃんをおんぶすることが出来ます。
おんぶだと両手が自由になりますし、背中に赤ちゃんがいることでとても家事がしやすくなります。
また、赤ちゃんもお母さんの背中で揺られてとっても気持ちが良いので、そのまま眠ってしまうこともあります。
このように外出中でも自宅にいても抱っこ紐は便利に使うことが出来るので、その時の状況に合わせて使用すると、普段の育児がグッと楽になることでしょう。
ベビーグッズ店に行くとわかるように、抱っこ紐といってもかなりの種類があります。
その中から自分の生活スタイルや好み、予算などを考慮して自分にぴったりのものを見つけてみると良いですね。

横抱きと縦抱き

赤ん坊

抱っこ紐は、現在の育児では必須アイテムとされています。
赤ちゃんを抱いたまま両手を使用できるので、家事や上の子供の世話などで忙しい母親には、特に重宝されています。
しかし抱っこ紐の購入の際には、まずは赤ちゃんの発達の度合いを確認し、それに合うものを選ばなければなりません。
というのも赤ちゃんの体は、生まれたばかりの頃と生後数ヶ月が経過した頃とでは、大きく異なっているからです。
具体的には生まれたばかりの赤ちゃんは、首も腰も据わっていません。
そのため赤ちゃんを寝かせた状態で抱き上げることができる、横抱きタイプの抱っこ紐を使う必要があります。
しかし首は生後3ヶ月頃で据わりますし、5ヶ月頃になると腰も据わってきます。
手足の動きも活発になるので、横抱きタイプの抱っこ紐では、赤ちゃんが這い出てしまうことがあります。
そのため首や腰が据わってからは、足腰をしっかりと固定できる縦抱きタイプの抱っこ紐を使用した方が良いと言えます。
もちろん赤ちゃんの体重も増えているので、その重みをしっかりと支えることができるものを使用しなければなりません。
このように抱っこ紐は、赤ちゃんの発達に合わせて購入することが大事なのです。
また昨今では、横抱きも縦抱きもできるという抱っこ紐が販売されています。
しかも、15キロほどの重みにも耐える頑丈な作りとなっています。
これなら、生まれたばかりの段階から一人歩きをするようになるまで、長く使い続けることができます。

ママの強い味方になる

ベイビー

抱っこ紐を購入したら、それを使って何がしたいですか。
私は、子供が生まれてすぐの頃は、お下がりでいただいていた、新生児期から横抱きができる肩ベルトタイプの抱っこ紐を使っていました。
ですが、生後4ヶ月くらいから早くも、抱っこ紐使用後の肩の疲労が半端なく、抱っこ紐を長時間使用することがほとんどできない状態でした。
また、夏の暑い中、地面に近いベビーカーで散歩に連れ出すことも少しはばかられましたし、ベビーカーではバスや電車の乗り降りが不便だったため、引きこもりがちな生活でした。
そこで、私はいわゆるエルゴノミックタイプの、腰ベルトがあるタイプの抱っこ紐を購入することにしました。
するとどうでしょう。
今まで億劫だった外出が一気に楽になり、外に出る機会が増えたことで、気持ち的にもとてもリフレッシュできるようになりました。
また、抱っこ紐をしながら家事をしているだけでいつの間にか赤ちゃんが眠っている、ということも増え、今まで苦労していた昼寝の寝かしつけが、格段に楽になりました。
また、家事をしている間ずっと抱っこをしているということも、今まではできなかったため、赤ちゃんを泣かせっぱなしにしてしまう時間が減り、精神的にもとても楽になりました。
後々、赤ちゃんの後追いが始まってからも、抱っこ紐なしにはその時期の生活はできなかったのではないかと思えるほどです。
また、元々持っていた肩ベルトタイプの抱っこ紐は、前向き抱っこにも対応できるものだったため、短時間の散歩や、外出先でちょっと使いたいときなどに重宝しました。